2009年09月11日
テーマー:九月
| 中秋の名月に思う |
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日本の秋は空気が澄み月が一番美しい季節であることから、月見の行事は今でも各地で広く行われている。
月の登るのを待って ヨッコラショと腰を伸ばして仰ぎ見る 中秋の名月は地上の騒がしさを知らぬげに澄みわたっている。
9月は行事の多い月である、特に下旬の19日(土)から23日(水)までは土・日・お彼岸・敬老の日・国民の祝日・秋分の日と五連休となる。
日本人の平均寿命は今や世界一、昨年度の男性は79才、女性はなんと83才であった。
人生わずか50年と謡われた織田信長時代に比べると1.6倍の長寿である。
今後、日本人の平均寿命は更に伸びて、男性は八十才の傘寿(カサジュ)、女性は八十八才の米寿(ベイジュ)となる日もそう遠くない。
しかし、長寿社会は「孤独や病気の不安」など大きい。
哲学者の内山節氏は 高齢社会を充実させると共に21世紀を生きる知恵として、農山部に残る「連帯」の意識をあげている。“これは都合の良いときだけつながるという合理主義的な発想ではなく、矛盾を含んだまま自然をそして人間同士を認め合う重層的な連帯です”
いよいよ日本も二大政党時代に突入しました。
一党独裁より選択の幅が広がり 国民の政治への関心も高まる。
政権政党は 人気取り政策ではなく、明日の日本をどう構築するかという大黒柱をしっかり示し、実行することを切に願います。
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