2009年07月22日
恒例の朝顔展
| 夏の風物詩朝顔 |
東京都千代田区にある日比谷公園常設陳列場では、 7月28日(火)から8月3日(月)まで、恒例の朝顔展を開催します。
主催する東京朝顔研究会の会員の方たちが技と知恵と手間をかけて育て上げた、切込み作りや行灯(あんどん)作りの大輪朝顔が約1000鉢も展示されます。
この研究会会員の一人に地域の田伏鋭吉氏(渋谷:神宮前)がいて、渋谷宮下地区の商店会の方々も指導を受けております。
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5月初旬から中旬にタネをまいてからほぼ3か月間、毎日苗の様子を観察し、適期に芽を摘み、水やりや施肥など作業の連続ですから、手をかけることを楽しむ気持ちがなければ育てられません。
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