2009年05月30日

紫陽花(あじさい)

水無月
六月は入梅の時期である、うっとおしい不快な日が続く、
田植えが済んで田に水を張る月なので水月(みなづき)という。又「水無月」(みなづき)ともいう。
旧暦六月が酷暑の時期であることから、梅雨も終わり水が涸れる時期を表わした言葉だという。和風月名は面白い。
六月の雨に似合う花といえば紫陽花(あじさい)である。


“紫陽花や白よりいでて浅みどり”(水巴)

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花期が長く白から始まって淡緑・碧・紫・淡紅と七度色を変えるから七変化という。



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