2007年11月30日

副都心線ニュース

副都心線ニュース
平成19年12月号

地下鉄副都心線(13号線)“開業まで7カ月となり、地元の三者協議会は11月14日(水)に報告会が行われた。
過去、何回となく内部内見会が開催されましたが、そのつど土木工事の進展に感動いたしました。
各工区の作業は順調で土木工事から建築工事へと進行して内装工事に入っています。
尚、次回の現場視察日は20年2月7日の予定で、
『入線電車』に試乗できると言われました。
各工区の工事内容
第一工区
①埋戻し工事/地下鉄本線の工事用開口部分の閉鎖作業になります。
②出入口、
 埋戻し工事/地下埋設物防護を復旧する工事
③駅設備
 埋戻し工事/地下埋設物防護を復旧する工事(歩道部分)
開通に伴う課題〈地域居住者からの提案〉

来年6月の開通に伴い旧文化会館跡地前の駅ホームに見物客が殺到することが予想されます。
その来訪者の動線が宮益坂を経由して、表参道方面と公園通りに到来した場合の対応が心配されます。
宮下公園前交差点を渡る方々を捌ききれるか!(オレンジ色部分)
地下鉄ビル側は拡幅済み(左写真)、地域では、その対応策を検討しております。
事前、推定予想では約1万人と推測されております。



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