2005年12月06日

新しい渋谷の街を創る,来年の干支は戌(いぬ)です。

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新しい渋谷の街を創る

来年の干支は戌(いぬ)です。
忠実でかしこい忠犬ハチ公で有名な渋谷の年でもあります。
古い歴史と文化のいきづく渋谷の街は過去の栄光にあぐらをかかず、時代に流されず、更に磨きながら皆様に愛される街づくりに邁進する覚悟です。
当、商店会のエリアに関しては、渋谷を訪れる皆様にやすらぎをあたえる「水とみどりのある街」づくりを目指します。
変わりつづける渋谷再生の動きは当商店会のホームページでご覧下さい。
当、商店会の新年会は1月12日を予定しておりますが、来賓の皆様には元気なハチ公の写真をのせてご案内させていただきました.

ハチ公は大正12年(1923)秋田生まれの牡であり、
生後2ヶ月の時、渋谷へ
東京帝国大学農学部教授上野博士がハチ公を譲り受け「ハチ」と名づけ、可愛がって育てていた。
「ハチ」も良くなつき、出勤・帰宅時には渋谷駅の改札口の前で博士の送迎をした。
こうして過ごした約1年3ヶ月の日々は最良の時であった。
大正14年5月、博士は会議中に倒れ、急逝されてしまった。
しかし、そんなことを知らない「ハチ」はそれからも渋谷駅へ行き、改札口前にじっと座って人ごみの中から博士の姿を探そうとするのであった。
風雪・寒暖を問わず、改札口の前をただずむ「ハチ」の姿に、いつしか利用者も駅員も、そして駅周辺の人々も心を打たれるようになったのである。
昭和7年、東京朝日新聞がこのような「ハチ」の明け暮れ「いとしや老犬物語」の報道をすると全国に知れ渡り、「忠犬ハチ公」と呼ばれるようになった。
昭和9年4月駅の改札口の前に建てられ、翌年3月ハチ公は13才で病死した



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